制作費300ドルのSFムービー
Make:のブログ記事に紹介されていた5分間のショートムービー。ちょっと、凄いぞ!
正確には、実写シーンの撮影費用が300米ドルだとか。下に、YOUTUBEに公開されている本編をご紹介してみる。
編集や画像加工、CG製作には、Premiere、After Effects、Photoshop、3dMaxなどの市販ソフトを使用。約1年間かかって(途切れ途切れに)仕上げたそうだ。
日本にも、新海誠(「ほしのこえ」)や粟津順(「惑星大怪獣ネガドン」)など、一人で自主制作映画を作ってしまった先駆者がいるけれども、この映像クオリティの凄まじさは何なんだろう。いまや個人で買える範囲のパソコンやソフトウエアだって、使いこなすことさえできれば、ハリウッド顔負けの映像表現が可能な時代になってきた。ロケ費300ドルで、こんな作品が作れてしまうなんて。中年の僕には、文字通り「SF」である。
