今年のカンヌ国際映画祭の「ある視点」(そんなジャンルがあったのか!)に出品されたオムニバス映画が、今月16日よりシネマライズ、シネ・リーブル池袋で封切られる。
オムニバス映画。
3人の監督が個性派揃いだ。
・ビョークなどの音楽クリップで知られるミッシェル・ゴンドリー
・「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックス
・「グエムル」のポン・ジュノ
・・・一癖も二癖もありそうな3人。はたして「東京」をどう料理するのか、ちょっと興味が湧いてしまう。
今年のカンヌ国際映画祭の「ある視点」(そんなジャンルがあったのか!)に出品されたオムニバス映画が、今月16日よりシネマライズ、シネ・リーブル池袋で封切られる。
オムニバス映画。
3人の監督が個性派揃いだ。
・ビョークなどの音楽クリップで知られるミッシェル・ゴンドリー
・「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックス
・「グエムル」のポン・ジュノ
・・・一癖も二癖もありそうな3人。はたして「東京」をどう料理するのか、ちょっと興味が湧いてしまう。
今日から押井守監督の最新作「スカイクロラ」が封切られる。「日テレ Go!Go!キャンペーン」でにぎわう汐留では、NTV前のイベント広場に、映画の主人公が搭乗する戦闘機「散香(Sanka)」の1/2スケール模型が展示されている。これがなかなかカッコいい!
単発レシプロ機は、普通プロペラが機首についている。だが、この「散香」はプッシャ式といって、エンジンとプロペラが機体後方にある。第二次世界大戦の兵器に少しでも興味のある方は、大戦末期の幻の日本海軍戦闘機「震電」を連想するのではないだろうか? まさに「震電」を「フォッケウルフ」のディテールでブラッシュアップしたようなその姿。
やっぱりカッコいい! 美しい!! たまらず、朝まだ人もまばらな時間にパチリ。
●旧日本海軍/試作局地戦闘機「震電」
B29迎撃用として、最大速度740Km以上を目標に開発された試作機。従来型戦闘機と異なり、プッシャ式にすると、武装を前方、エンジン及びプロペラを後方に配す事で機体をコンパクトにできる。また、武装を機首に集中できるため重量バランスも良い。だが、未解決の課題も多く、諸外国でもプッシャ式戦闘機の試作は行われたものの、時すでにジェット戦闘機の時代へ移行しつつあった。結局、「震電」の初飛行は終戦間際の8月3日。その性能は謎のまま廃棄された。現在でも「仮想機」としてファンが多い機体だ。
久しぶりに映画館に。昨日から日本封切りとなった話題作を見に行く。
先日、何気なく見ていたCS放送で、『LOST』新シーズン放送予告の後に流れた「クローバーフィールド・HAKAISHA」の衝撃の映像。
ハンディカムで撮影された楽しげなパーティの様子。一転、街が爆音と衝撃に襲われ、映画は逃げる主人公たちの視点のみでドキュメンタリータッチに進行する。
何だかわからないが「面白そうじゃん!」
正直言って「期待以上」でした!
中国製冷凍餃子による中毒事件が列島を席巻した今週。それとは関係なく(笑)、こんな映画が、ロングラン上映されている事を知った。
さて、日本の食料自給率は39%だそうが、一方では、食料の実に約3割がゴミとして捨てられている。今や、冷凍食品やコンビニ弁当が「おふくろの味」という子供が激増していると聞く。
こうした今の日本の「食の現状」にこそ、大人が、もっと危機感を持つべきではないだろうか。
毒物混入の原因究明も勿論大事だけれども、そもそも自分の血となり肉となる「食材」が、どこで、どのように生産されているのか。いったい何人の大人たちが、この国のおかれた現実を、正しく認識できているだろうか?
私も、「食」といえば「グルメ」にばかりに浮かれてしまうけれど。その前の段階である「食材」の生産とサイクルに関して、無関心・無教養になったツケが、いまこの国に災禍をもたらしていると思えてならない。
食い物は大事だゼ!
世間がヒステリックに一つの方向に流れている時こそ、物事の「根本」に立ち返って、少し引いた視点から「現実」を見極めるのが大切なんじゃないかと思うのであります。
☆☆☆☆
最近のコメント